2021年08月12日

大和高田市内のコロナワクチン公的接種について(8/18追加)

(8/18 情報を追加・更新しました)

大和高田市でのコロナワクチン公的接種の予約が再開されました。

8月からは2種類の公的接種が行われます。
〇大和高田市の集団接種(年齢別・および基礎疾患のある人を対象)
〇奈良県の広域接種(年齢による制限なし、エッセンシャルワーカーの優先予約あり)


@大和高田市の集団接種

【接種日】(1回目の予約時に、同時に2回目もセットで予約します)
1回目 8/19(木)2回目 9/9(木) 
1回目 8/21(土)2回目 9/11(土)
1回目 8/22(日)2回目 9/12(日) 
1回目 8/26(木)2回目 9/16(木)
1回目 8/28(土)2回目 9/18(土) 
1回目 8/29(日)2回目 9/19(日)
1回目 9/2 (木)2回目 9/23(木) 
1回目 9/4 (土)2回目 9/25(土)
1回目 9/5 (日)2回目 9/26(日)

接種場所:旧南都銀行本町支店

【予約方法】
電話050-3530-9968 またはウェブ予約(下記のQRコードが使用できます)
ワクチン予約.png

【予約開始日】
@.63歳以上の人 8/10〜
A 12歳以上で基礎疾患のある人 8/10〜
B 61.62歳の人 8/12〜
C 59.60歳の人 8/16〜(※8/11追加)
D 57.58歳の人 8/18〜(同上)
E 55.56歳の人 8/20〜(※8/12追加) 

F 45〜54歳の人 8/24〜(※8/18追加)
G 12〜44歳の人 8/27〜(※8/18追加)
以降、順次追加予定です。なお、次の年齢の予約が始まってからも、それより上の年齢の人で未接種の人は予約できます。

A奈良県の広域接種

【集団接種予定日】※1回目の予約後に、別途2回目を予約します
1回目 8月18日〜9月3日   2回目 9月7日〜10月4日
接種場所:奈良県産業会館(JR高田駅東側)
※ほかに、奈良公園バスターミナル(奈良市)、奈良県文化会館(奈良市)、奈良県橿原文化会館(橿原市)でも接種が行われており、勤務での都合等にあわせて別会場での接種も可能です。
詳細は県公式サイトをご参照ください。

【予約方法】
 電話0742-90-0050 またはウェブ予約(下記のQRが使用できます)
奈良県.png

【予約開始日時】
@優先予約対象者(奈良県内で医療・福祉・教育の仕事をしている人と、その同居家族)
 8月7日 午前10:00〜(ウェブ予約・電話予約とも)
 (優先予約の人は、接種当日に優先予約対象であることがわかる書類(職員証等)を持参ください。同居家族の人は、同居していることがわかるものもご提示ください)

A優先予約対象以外の人(12歳以上のすべての県内在住者が対象です)
 8月17日 午前10:00〜(ウェブ予約) 午前10:00〜(電話予約)

posted by 向川まさひで at 12:59| Comment(0) | 政策・主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月13日

大和高田市における新型コロナワクチン接種について

大和高田市における新型コロナワクチン接種について、市ホームページで随時情報が更新されていますので参照してください。

大和高田市コロナワクチン特設ページ

 ※ワクチンの安全性や副反応への対応は検証されていますが、受ける時の体調や他の薬との関係は一人一人注意が必要です。通院・治療中の方はあらかじめかかりつけ医に相談してください。

お問い合わせは
◆厚生労働省 新型コロナワクチン コールセンター
  ☎0120-761-770 (午前9時〜午後9時)



新型コロナの暮らしへの影響についてアンケートを実施しています。ご協力をお願いします。
アンケート2.png
posted by 向川まさひで at 09:55| Comment(0) | 政策・主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月30日

12月議会報告ができました。

12月議会の議会報告ができました。

議会ニュース84東版.jpg

ページから 議会ニュース84東版2p.jpg


【表面】
12月議会で議決された補正予算
・プレミアム付き食事券
・子育て世代への追加支援(児童手当への上乗せ)
・学校現場への支援強化

年末・年始の医療体制について

【裏面】
向川まさひでの一般質問
・コロナ対策の継続について
・トビイロウンカ被害について
・ヘルプマーク・ヘルプカードについて

日本共産党の提言

PDF版
議会ニュース84東版.pdf
posted by 向川まさひで at 00:05| Comment(0) | 政策・主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月29日

年末年始の医療体制について

大和高田市の年末年始の医療体制をお知らせします。
今年は、新型コロナウイルス感染対策のため、医療機関に様々な制約がかかっており
いつもよりも厳しい体制の中で急患対応を行っています。

さらに、12月27日、土庫病院において新型コロナウイルス感染者が判明し、
職員と入院患者全員の検査と消毒を行いましたが、万全を期すために
年末年始の急患・救急を停止しています。

年末年始、皆さんには健康にご留意していただくとともに、
体調不良時には無理をせず、電話相談等を活用し、
適切な医療を受けられるようお願いします。


大和高田市の一次医療機関

【葛城地区休日診療所】

 大和高田市西町1-45 ☏22−7003

 (受付時間)
午前 8:30〜11:30 内科・小児科・歯科
午後 1:30〜 3:30 内科・小児科・歯科 
   5:30〜 8:30 内科・小児科


※発熱の場合も、まず休日診に電話してください。受診前に電話で症状を聞き、発熱等でコロナの検査が必要と判断した場合は、検査医療機関を案内します。

その他の連絡先

【小児の深夜応急診療】(午前0時〜6時)

 橿原休日夜間応急診療所 
 ☏0744-22-9683


【新型コロナの疑いがあって心配な場合(24時間)】

 奈良県庁 受診相談窓口
 ☏0742-27-1132

【急な病気やケガの電話相談(24時間)】

 小児 ☏#8000
 おとな ☏#7119


posted by 向川まさひで at 23:36| Comment(0) | 政策・主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月03日

子育て世帯・学生への食品提供支援が行われます。

大和高田市では、年末年始に支援が必要となる子育て世帯や学生さんを対象に、食品の提供を行います。
事前申し込みのうえ、市役所など指定の場所で保存のきくレトルト食品を10食ずつ配布します。
申し込みは明日4日までですが、まだ予定数の3分の1の申し込み数で、
数に余裕があります。抽選ではなく、全員に渡せる見込みです。

仕事の減少などでお困りの子育て世帯、学生の方はぜひご活用ください。
また、お心当たりのある方にぜひ声をかけてください。
申し込みは22-1101 大和高田市役所児童福祉課です。

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posted by 向川まさひで at 12:00| Comment(0) | 社会保障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月04日

給食費の4か月無償化が提案されました。

本日より9月議会が開会しました。

引き続いて、コロナに注意しながらの議会となります。

9月議会では、新たなコロナ施策も提案されました
主な施策は以下の通りです。

@保育所・幼稚園・小中学校の給食費を4か月(12月〜3月)無償化
A水道料金基本料金の2か月無料(12月・1月)
B高齢者インフルエンザ予防接種の無償化(1300円⇒0円)
C小中学生のインフルエンザ予防接種への1500円の助成

新型コロナの長期化により、市民生活、特に負担の大きい子育て世代への支援、
また、インフルエンザ流行と新型コロナの重複を回避するための予防接種の促進が
中心になっています。
給食費の無償化と水道料金の減免は、私達も8月11日の申し入れで市長に求め、
他会派からも要望が上がっていたものです。

追加施策の補正予算案の審査は、9/8日(火)10時からの総務財政委員会で行われる予定です。
その前に9/7の本会議でも、私が質疑を行います。

なお、台風接近により、日程は変更される場合があります。
posted by 向川まさひで at 23:59| Comment(0) | 政策・主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月20日

所有者不明私道の解消に向けた法制度の整備を求める意見書案

9月議会に向けて、「所有者不明私道の解消に向けた法制度の整備を求める意見書案」を議長に提出しました。
採択されるかどうかは議会運営委員会で審査されます。
 「所有者不明の私道」のほとんどは、開発に伴って整備されたいわゆる「生活道路」です。
近年の開発では、市との間で移管を約束してその要件を満たす道が作られていますが、昔の開発はそうなっておらず、道が私道のままで残り、しかも所有者の死亡や法人解散で所有者がわからなくなっている私道が大和高田市にもたくさんあります。
私道の所有者が不明であるために、道路の補修や下水道工事ができなかったり、また土地家屋の譲渡や建て替えにも支障をきたすなど、近隣住民の生活に重大な問題となっており、空き家・空き地の発生にもつながるものとなっています。
「所有者不明土地特措法」が作られましたが、所有者不明の私道については明確にされないままです。
 議員や市役所にも相談が寄せられますが、現行の法制度のもとで自治体ができることは少なく、苦慮しています。自治体が市民の立場で役割を果たせるよう、国に対して法制度の整備を求めるものです。続きを読む
posted by 向川まさひで at 23:24| Comment(0) | 政策・主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする