2014年06月24日

1日がかりの撮影会

今日は朝8時から、次の選挙に向けたポスターや各種宣伝物用の写真撮影でした。

太田県議、沢田市議、私、そしてもう一人、市議会3議席目を目指して挑戦する、私と同い年の新人予定候補のTさんと4人で、屋外、屋内で何枚も撮影をしました。

Tさんの紹介は、後日正式発表後にこのブログでも行います。

来月中には、私と太田県議の写真の入った演説会案内ポスターが市内に張り出されることと思います。

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△現議員団のスリーショット。
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2014年06月22日

子どもの医療費助成制度の意見書採択

今回の大和高田市議会で、奈良県に対して「子どもの医療費助成制度を通院も中学卒業まで拡充するとともに、現物給付とすることを求める意見書」が全会一致で採択されました。

この意見書については「いきなり中学校卒業までというのは時期尚早ではないか」という意見もありましたが、「子育て世代を応援する姿勢を示さなければ、少子化や人口減少の解決はできない」という賛成論が出て
、最終的に全会一致となりました。

以下、全文を紹介します。

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2014年06月21日

大和高田革新懇総会に参加しました。

大和高田革新懇の第7回定期総会に参加しました。

定期総会としては最多の参加人数となり、特に平和と社会保障の問題について、
強い危機感が訴えられました。

ますます暴走を強める安倍政権に対し、民主党などは右往左往を繰り返し対立軸が示せない一方、
国民のさまざまな運動では、これまでの自民・非自民の枠組みを超えた共闘や共同が広がっています。

そうした情勢の下で、日本共産党を含む様々な個人・団体が結集し共闘する革新懇の役割はますます大きいものとなります。
私も世話人として引き続き参加し、市政の刷新に皆さんと共同して取り組みます。

総会では、来年の市長選挙についての共産党の姿勢を尋ねられる一幕もありました。
「どのような情勢であれ、現在の市政を支持できない以上、共産党は候補者擁立をすすめるのが市民への責任だ」
という厳しいご意見もいただきました。
現状では全く白紙ですが、しっかり検討したいと思います。
もし、市長選挙を戦うとすれば、共産党単独推薦や公認候補ではありえず、多くの市民団体との共同で戦う候補者ということになり、相応の人物と構えが必要になります。
革新懇や市民団体の方々ともよく話し合いたいと思います。
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革新懇総会のあとは、記念講演として土庫病院の山西院長が国の社会保障切り捨てについて問題提起し、民主医療機関連合会(民医連)が昨年発表した政策提言を訴えました。
ご多忙ななかで準備も大変だったと思いますが、よく整理されたパワーポイントも用意され、あっという間に時間が経ってしまう講演でした。
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2014年06月20日

中学校給食実現へ。今後は・・・。

大和高田市は現在中学校給食が実施されていません。

市民の皆さんから実施を求める声が上がり、私たち共産党議員団も他の会派の議員からも
議会で繰り返し質問、要望が行われてきました。

先日、市長が「平成27年度中に中学校給食の実施設計をしたい」と表明した旨が報道され、
今回の一般質問の答弁でもそのことが確認されました。

来年度に実施設計となると、中学校給食実施の見通しは再来年度、平成28年度中ということになります。
市民の要求の実現に一歩前進です。

しかし、問題は、どのような形で中学校給食を実施するかです。
学校給食を単に食事の提供とか親の負担軽減と考えて、「安上がり」を優先して安易に外注などを取り入れてはなりません。
昨年度に行われた検討会議では「自校方式または親子方式が望ましい」と報告が出されました。
それは私たちも同じ考えです。市はこの検討会議の結果に基づいて設計を行うべきです。

学校給食は教育の一環でもあり、教育現場と連携できる条件が必要です。
また教育の一環として教育行政が責任をもって運営しなければなりません。
そして、栄養の管理や食育にとりくむ学校栄養士の配置も求めたいと思います


引き続き、より良い中学校給食実現に向けて議会内外で取り組んでいきます。
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2014年06月19日

本会議再開、意見書採択

本会議が再開され、議案採決、意見書採択が行われました。

今回の議案は、賛否分かれる議案がなく、全会一致で採決されました。
共産党議員団は、図書館の指定管理者制度を可能にする条例改正について、現在すでに窓口業務の民間委託が行われていること、現在の民間委託先の取り組みが良心的であり市民の評判も良いことなどから、
絶対反対という立場は取らず、図書館法の趣旨に基づいて引き続き運営すること指定管理先に求め、営利目的の参入・事業展開で図書館の在り方が歪められることがないように行政が責任をもつことを意見として付し、条件付き賛成としました。

図書館で営利追求が重視された場合、図書館そのものの利用料徴収は法的に認められないため、本来の仕事を減らして物販などの自主事業で利益を稼ぐか、「経費節減」に走らざるをえなくなります。
他地域では、指定管理後に経費節減のため出張サービスなどが廃止・縮小されているケースもあります。
また、経費を抑えるために次第に正規職員を非正規職員に置き換えるなどといったことがおきているケースもあります。そのようなことが行われないように引き続き注意していきます。

意見書採択では、共産党提案の2つの意見書、他1つの意見書が採択されました。
私たちの提案した意見書は「刑事裁判における証拠の全面開示を求める意見書」と「子どもの医療費助成制度を通院も中学卒業まで拡充するとともに、現物給付とすることを求める意見書」の2つです。


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2014年06月17日

平和行進に参加。第五福竜丸被爆から60年

平和行進、大和高田コースに参加。
大和高田市役所から広陵町役場まで約4キロを歩きました。
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天候が少し心配でしたが、ほどよい曇り空で絶好の行進日和となりました。
沢田市議、太田県議、地域の皆さんや病院の仲間とともに、横断幕を持って行進。
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今年は広島・長崎の原爆投下から69年目であるとともに、1954年にビキニ環礁での水爆実験での「死の灰」を浴び、乗組員の方が亡くなった「第五福竜丸事件」から60年目の節目に当たります。

戦争が起こらなくても、核実験は被害をもたらし、そして「核抑止論」のもと核兵器の維持のために莫大なお金がつぎ込まれています。この富を、民生の向上、世界の貧困の緩和に使うことが出来れば、人類の幸福にどれだけ貢献できるでしょうか。貧困がもとで起こるいくつかの戦争・内戦も防ぐことができるかもしれません。

核兵器は、人類の生存にとっては明らかなマイナスです。
NPT(核不拡散条約)から、CTBT(包括的核実験禁止条約)へ、そしてNWC(核兵器全面禁止条約)へと人類の歩みを進めること、その先頭に日本が立たなければなりません。


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2014年06月14日

震災被災地レポート

今年のゴールデンウィークも奈良県の青年ボランティアに参加し、
福島県に行ってきました。

奈良県革新懇ニュースに、感想を載せていただきました。
それを転載します。

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posted by 向川まさひで at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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