2011年12月31日

大みそかに書き捨て


今年最後に当たり、くだらない懺悔というかぶっちゃけ話を一つ・・・


4月1日の太田県議の出発式に当たり、私は応援演説をしたのですが、
その時、某アニメの台詞をオマージュして混ぜていた
(しかし、誰も気づかなかった・・・)

・・・というくだらなすぎて人に言う気もせず、でもどこかで言っておきたい事件です。


演説の問題の個所はこうです

「私は太田候補とともに、高田市内をまわり、候補への期待、市民の県政への願いを
つぶさにみてきました。その中で自民現職の二人もまた、
必死となって守りを固めていることも見えました。
現職を相手に、情勢は決して楽ではありません。
私たちも大変苦しい戦いとなっていますが、
しかし自民の2人はもっと苦しい。

県政を、高田を変えたいという声の前に彼らが票を伸ばす余地は
あまりに少ないのです。もはや自民に余力はありません。
あとは私たちが9日間でどこまで支持を広げ、票を伸ばせるか、その一点だけなのです」

・・・太字がヒントですが、おわかりでしょうか?



元ネタはこちら。PCの人は反転表示してみてください。

「私はこの目で、ジオンの内情をつぶさに見てきた。我々以上に、彼らも疲れている。
先日のルウムでの大敗も、彼らにとってはギリギリの勝利でしかなかったのだ。
我々も苦しいがジオンも苦しい。彼らに残された兵はあまりに少ない。
ジオンにもはや兵はないのだ」
宇宙世紀0079年1月 南極条約締結を前にしてジオン公国より帰還した
ヨハン・イブラヒム・レビル将軍の演説より。(機動戦士ガンダム)


つまり、「ジ〇ンに兵なし」演説でした。
posted by 向川まさひで at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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