2012年03月24日

3月議会論戦A〜代表質問〜

3月議会は市長の施政方針を受け、代表質問が行われました。
施政方針は、新年度の予算を説明するような内容になっています。





【沢田議員の代表質問】
沢田議員は4番目に代表質問を行い、とりわけ今日本で広がっている
貧困と格差の是正にどう市政が取り組むかを質しました。
要点を抜粋します。

質問・「税と社会保障の一体改革」による市民生活への影響をどう見るか。
市長答弁「市は財政基盤を確立し暮らしを守る市民サービスを維持する」

質問・「市民の暮らしの現状、貧困と格差の広がりについて
    立ち止まって意見を聞くべきでは」
答弁・「市民目線を忘れずに市政をすすめる」
    (今議会、この「市民目線」という言葉がキーワードになりました)

質問・国保広域化に対する大和高田市の立場は
答弁・平成27年をめどに国保の県単位化を進める。

質問・介護保険料負担増による滞納者の状況と対策は
答弁・事情をふまえ、納付相談に努める。

【他議員の質問への答弁で注目した内容】
(中学校給食に関する複数の議員からの質問に対して)
市長答弁・他市の状況や現場アンケートをワーキングチームでまとめ
     25年度に検討委員会を設置して判断したい。
     (中学校給食をするかどうか自体を判断する検討委員会を
      設置する、ということです)

(市職員の給与削減幅を減らす条例改正について)
市長答弁・現在本市のラスパイレス指数は県内最下位の87.8%、手当カット含め国よりも給与カットの幅は大きい。

このほか、「サティ跡地問題」については、代表質問、予算委員会での議論をまとめて
後日に紹介します。
posted by 向川まさひで at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック