2012年05月06日

九度山町真田祭

母方祖父母の墓参かたがた、九度山町真田祭を見に行きました。
九度山町は、真田昌幸・幸村父子が関ヶ原後に蟄居させられていたところです。

毎年、武者行列や稚児行列が行われていますが、ずっと昔
私も稚児行列に参加しました。
九度山町は過疎化が進んでおり、商店街も私が小さいころに比べて
さびしくなっていますが、お祭りのときには家族、親族がたくさん
帰ってきているようで大変にぎやかでした。
武者行列には、真田十勇士の行列が恒例ですが、今年は
十勇士のうちの3人は外国人の方が扮していました。
国際交流の取り組みの一環ですが、黒人の方が黒い鎧をまとっているのは
意外と似合いました。

昔にはなかった取り組みとして、「町屋の人形めぐり」というのが
行われています。地元の民家に伝わる雛人形・武者人形を個々の民家・商店の
協力で家々に展示していて、町中がミュージアムのような雰囲気に
なっています。大変面白い取り組みで、勉強になりました。
高取町や橿原市で行われている取り組みを参考にされたそうです。20120505115830.jpg

posted by 向川まさひで at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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