2016年07月05日

マイナーかも、でも大事な公約を紹介しますA

昨日分の続きです。


J本部との交渉権、契約内容やロイヤルティーの適正化などを盛り込んだ「フランチャイズ適正化法」を制定
コンビニなどで増えているフランチャイズ形態の店舗オーナーに、交渉権など「自営業者」としての権利保障を実現。します。本部による違法な圧迫行為には罰則を設けます。

K個人保証の原則廃止
これまで政府も何度も検討しているが実現に至っていないものです。個人保証は保証人の生活破壊を生んでいるとともに、経済弱者が自立のための融資を受けるにも障壁となっています。

L動物殺処分と動物実験を減らす
ペットに関しても政策を提示しています。適正なペット譲渡促進で殺処分を減らす、幼少動物の販売規制、災害へのペット同行避難を災害対策計画に、動物実験代替方法の普及などを含んでいます。

Mマンション管理組合への支援、相談窓口の整備をすすめる。
大規模修繕など大きな問題に対し住民の意思を尊重した解決ができるよう、技術的支援や経済的支援を行います。

N「軽費老人ホーム」「地域優良賃貸住宅」の整備
保証人問題と合わせ、低所得高齢者の住まい探し困難は深刻です。保証人もいないため適切な住居への入居が難しく、防火防犯に難のあるところに住み続けざるを得ない独居高齢者もおられます。


O小選挙区制と政党助成金の廃止
両制度のために政党中央の力が強くなりすぎて地方の声が届きにくく、一方で当初の目的でもあった利益誘導型政治もなくなっていないという矛盾を、保守系政治家も指摘しています。

P秘密保護法の廃止
安保法制以降陰に隠れがちでしたが、運用開始されてから改めてその危険性や問題点は浮き彫りになっています。秘密保護法は廃止して、改めて「ツワネ原則」に適合した知る権利を守る法制度に切り替えます。

Q表現の自由の擁護
国が特定の価値観を文化芸術に押し付けたり、「政治的中立」の名のもとに公共の場での表現を規制することを禁止します。公序良俗を理由にしたアニメ・マンガへの表現規制をさせません。

R「性的指向又は性自認を理由とする差別の解消等の推進に関する法律」の早期成立
 LGBT・SOGIと呼ばれる性的少数者の人たちへの差別禁止と社会参加保障を法律で制度化

S身近で利用しやすい図書館の充実
図書館政策に公約の一項目を割き、最終項にしているのが日本共産党です。地域の知と文化の礎として、図書館の質的量的充実は欠かせません。


ほかにもたくさんの政策があります。
全て読むのは大変なので、自分の興味関心に合うところをピックアップしてください。

日本共産党 参議院選挙政策
http://www.jcp.or.jp/web_policy/html/2016-sanin-seisaku.html
posted by 向川まさひで at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策・主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック