2019年04月14日

政策提案A 暮らし応援のまちづくり

提案の2つ目は、暮らし応援のまちづくりです。

 戦後最長の好景気と言われていますが、皆さんその実感はあるでしょうか。5年前に消費税が上がってから、家計は大変ですね。そのうえ最近、食料品も値上がりしているのではないでしょうか。物価が上がっても収入は増えない、そのことがお暮らしを窮屈にして、街の活気もなくなっているのではないでしょうか。。
 このような状況で、景気をよくするのは国の責任です。しかし大和高田市にもやれることがあるのではないでしょうか。
 向川まさひでは、暮らし応援の政策を市が積極的に取り組み、皆さんのお暮しから街を元気にする道を提案します。

 @暮らしの負担の軽減
 黒字が続いている、国民健康保険・介護保険、そして上水道。これらの会計には貯金もあります。それを活用して、国保税、介護保険料、水道料金の引き下げに取り組みます。
 家庭用一般ごみのゴミ袋は、必要最小限の枚数を無料にして、家計の負担を軽くし、さらなるゴミ減量を目指します。

 市民の負担を少なくすることで、暮らしのゆとりに繋がり、経済も文化・スポーツも様々に町が活性化するのではないでしょうか。

 A暮らしの安心の向上
 お年寄りや障がい者の方も活動しやすいよう、公共バスの利便性の向上や公共の乗り合いタクシーの整備にも取り組みます。
 安全性に問題のある市立病院西館を早期に建て替え、より利用しやすい拠点に改善します。
 
 今年から、高齢者のための緊急通報装置が、より多くの方に利用していただけるようになりました。高齢者だけの世帯で、何かあったときにどうしようと不安を抱えている方の願いを、私が議会で繰り返し取り上げ、ようやく改善ができました。これをさらに利用しやすくして、お年寄りも、支える若い世代も安心できるシステムにしていきたいと思います。
 
 皆さんのお暮しに不安が広がり、自分の生活を守るのに頭が一杯、そんな状態では景気は良くなりませんし、地域の助け合いも、街の元気も生まれません。市民の暮らし応援から、大和高田市を元気にする政策を、向川まさひでは進めます。
 
posted by 向川まさひで at 23:40| Comment(0) | 政策・主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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