2020年08月18日

新型コロナ対策のさらなる施策を申し入れ

先週8月11日、堀内大和高田市長へ新型コロナ対策の第三次申し入れを行いました。
大和高田市内ではまだ感染が連続して発生してはいませんが、いつ起きてもおかしくない状況であり、11月に予定されている発熱検査センター設置を可能な限り前倒しし、検査能力の拡充を図ること、また保健所から自宅待機を求められている人が外出の必要がないように、生活必需品の提供を行う用意をすることを求めました。

あわせて、教育現場への人的支援の拡充、子育て世帯への経済的支援、水道料金の再度の引き下げ、福祉・介護事業所への事業継続補助の上乗せ支給、特別児童扶養手当現況届など市役所に提出する各種書類の郵送提出の容認、ごみ収集業務など、委託も含めて住民サービス現場への感染対策備品の用意などを求めました。

市長も「申し入れの内容を検討し、すぐできるものがあれば実行したい。市としても追加の施策を検討していて、9月議会にもはかる予定がある。市民のニーズに合った施策の提案をしてほしい」と答えました。
9月議会は9月4日開会です。

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posted by 向川まさひで at 22:00| Comment(0) | 政策・主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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