2014年06月12日

7月6日 日本共産党演説会へ!

日本共産党大演説会

場所: 奈良県文化会館国際ホール
7月6日(日) 午後1時半会場・2時開会


弁士:笠井亮 衆議院議員

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笠井亮衆議院議員が奈良県に来県し、国会の情勢、国際社会の動きなどについてお話しします。
笠井議員は比例代表東京ブロック選出のため、これまで奈良県との縁はあまりありませんでしたが、
日曜討論などテレビ番組で他党議員と堂々と討論し、論戦力を高く評価されています。
また、国際社会、平和の分野で長く活躍してきた経験から、東アジアの平和協力、領土問題等での複雑な現象をわかりやすくみなさんにお話しします。

この演説会では、県議団・県議予定候補をはじめ、来年のいっせい地方選挙に臨む議員・予定候補者が壇上でごあいさつします
多くの皆さんのお集まりをお願いします。

なお、県内各地からバスを用意しています。
大和高田は、12:30 老人保健施設ふれあい前出発です。

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2012年11月26日

共産党が総選挙政策を発表


日本共産党が、「マニフェスト」に相当する総選挙政策
「改革ビジョン」を発表しました。

http://www.jcp.or.jp/web_policy/2012/11/20121126-1.html

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このビジョンは3部構成からなり、第1部は皆さんへの訴え、第2部は政策の
各論、第3部は日本共産党の紹介というものです。
今回、第3部の存在が、他の党にはない特徴だと思います。「目玉政策」を持つ党は数あれど、自分たちがどういう政党で、どんな姿勢で、どう取り組んできたのかを堂々と掲げられるのは、90年の歴史を持ち、国民の運動に支えられてきたわが党の大きなアドバンテージだと思います。
(もちろん、自民党・公明党・社民党の各党も、それぞれに長い歴史と国民との結びつきを持った政党だと思います)

今回、二大政党が崩れ、「政権交代」「郵政民営化」など、政府やメディアの誘導で二者択一を国民に迫るような総選挙の争点が出てこない中で、選挙が近づく中でにわかに「消費税増税反対」「脱原発」を掲げる政党・候補(予定)者が増えています。そのこと自体は、国民の声や運動の高まりのあらわれでもあり、そうした日和見主義・機会主義な人たちも取り込んでいかなければ、社会を変えることはできません。

ですが、有権者の方々に訴えたいことは、「今」国民のためになる良いことを言っているかどうかだけではなく、それまでどうであったか、特に既成政党・議員はこの3年半どうであったかをよく見ていただきたいということです。

前回選挙で掲げた公約に対して、どれくらい誠実に取り組んできたのか。今回掲げている公約に対して、選挙が近づく前からどれくらい取り組んできているのか。このことをよく見ていただきたいと思います。

前回選挙の公約に対して不誠実であった議員・政党に、今回の公約に対する誠実さを期待することはできません。それまで自分が関心もなかったテーマや本来の自分の信条と反するテーマを、国民に受けるからと、学習や実践の裏打ちもなく公約に掲げる政治家は、必ず国民を裏切ります。

私自身、政治に関心を持ち始めてから、いいこと、格好の良いことを言っている政治家に期待して何度も失望してきましたが、自分が地方議員という立場になって、「言うだけ」はいかにも簡単なことであり、困難であっても実践・行動に取り組むことが議員の真価であると強く感じています。

 この3年半、日本共産党は国会で消費税、TPP、原発、外交などの論戦をリードし、国会の外でも運動に取り組んできました。また、「消費税に頼らない『経済提言』」など、各種の提言を発表し、各界の方々と意見交換しています。
 前回選挙で大きな争点になりながらも、民主党政権の迷走の影にかくれてしまった「反貧困」や働く人の暮らしの安定の問題も、電機リストラに対する志位委員長の告発など、真正面から取り上げ続けています。
 目指す政策、公約に対して誠実であるか、一貫しているかということでは、わが党は決して他党に負けていないと思います。
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2011年11月06日

11.6市田演説会成功!

なら100年会館で市田参議院議員・日本共産党書記局長の
演説会が開かれました。
私も、地域の皆さんとともにバスで会場に向かいました。

今回はTPPの問題でJA奈良県から連帯のメッセージが寄せられ、
専務理事の方が壇上で読み上げられるという画期的なものとなりました。

豆田よしのり衆議院予定候補、清水ただし衆議院比例予定候補の
あいさつの後、市田書記局長が登壇。

TPPなどの国政の問題、災害復旧の取り組みなど、今の情勢と
日本共産党の立場を語った後、日本共産党そのものを
小林多喜二の家族のエピソードなどを交えて語りました。

多喜二と家族との情愛の話は、私も初めて聞く話でしたが、
大変感動的なものでした。貧しい暮らしの中でも、多喜二が
弟さんにバイオリンをプレゼントしたり、体制を鋭く批判する文学者
であり、弾圧に負けずに戦う日本共産党員という顔とともに、
大変優しい家族思いの青年であったということが語られました。
こうした先輩の道のりを、しっかりと受け継ぎ、さらに前に
進めなければと改めて襟を正しました。

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△演説する市田書記局長。私の撮った写真は光の加減でうまく映っていなかったので
小林てるよ県議のブログから借用しています。
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2011年04月12日

今回の勝利をどう見るか

しんぶん赤旗に私と太田さんのツーショットが大きく出たようで、
私にも友人からのメールが届いてきています。
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なにやら自分が当選したかのように錯覚しそうですが、
私はまだこれからが本番。気を引き締めないと・・・。


今回の勝利は、日本共産党の自力の勝利、というわけではありません。
無党派の方、保守の方、民主党支持の方など、これまでの自民党による
県会独占はいけない、何とか変えたいと思う大変多くの方が
太田さんを押してくれたことによるものです。
投票区別で見ても、マンションが多い地域の投票率が
目だって上昇しています。太田さんの主張が、多くの人の
関心を引き、投票を呼んだのだと思います。

政党対政党の力関係では、大和高田での共産党は圧倒的少数です。
少数が多数を破った、これが今回の選挙の一つの側面だと思います。
これを、「桶狭間の戦い」や「厳島合戦」に例える人もおられましたが、
私は、「太平記」(南北朝時代)で倒幕軍が鎌倉幕府を滅ぼした戦いに
似ていると思います。続きを読む
posted by 向川まさひで at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本共産党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

救援と選挙と

現地救援隊から、途切れ途切れながらも連絡が入ってきます。

2交替とはいえ、ほとんど不眠不休の救援活動が続いていること
寒さが厳しく、またスタッフの寝る場所の確保ができず
車の中などで交替で仮眠を取っているということ
避難所でインフルエンザの流行が起きていることなど
切迫した情報が入ってきます。

福岡県からも救援隊が到着し、全国の民医連が
一丸となって動いています。

私達は今日も救援募金の訴えに動きました。
夕刻の近鉄大和高田駅宣伝では、土庫病院の仲間とも合流し、20人近い
募金の訴えの活動となり、あわせて10万円近い
募金をいただきました。
また、個人の方から30万円もの救援募金をおあずかりしました。
共産党の太田さんならば、と信頼して預けていただいたものです。

まだまだ現地の不足は深刻であり、他方では物資をなかなか
届けることができない状況ですが、被災者の皆さんのために
ぜひとも役立てたいと思います。

夕刻、日本共産党が一斉地方選挙の全国的な延期を提案したという
連絡が入りました。今日のところは意見が分かれて全政党一致とならず
結論は出なかったということのようです。
http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_1725.html

そのときの「情勢」で選挙を延期するということは、
民主主義の根幹に関わることであり、望ましいことではありません。
慎重な自民・公明の意見もわかります。
しかし、今回の災害は全国的に影響が広がっているものであり、
1ヵ月後でも、被災地には多くの救援が必要であると思います。
救援に参加している人たちが、きちんと選挙に参加できる状態なのか?

特に、被災地で長期間活動しなければならない自衛隊、警察、消防などの方々は
自分の地元の選挙や政治のことを考えている余裕がないのではないかと思います。
また、選挙には人手がかかります。被災地への救援と両立できるものなのか。
被災地の救援に全力を上げ、その上で落ち着いて選挙を行うべきと思います。

選挙の現場としては正直「ムムム・・・」です。
ただでさえ大赤字の選挙準備の費用や、党員・後援会員の皆さんへの負担を
考えると・・・
私個人としても、休職期間が長引くことは生活上つらいです。

でも、街頭での反応は、立場を超えて、被災者への心配の声が日に日に
大きくなっています。
そうしたみなさんの気持ちを考えず、自分達への負担のみを考えることはできません。
困っている人を助けたい、またそういう世の中にしたいというのが、
党活動の原点です。

選挙が延期されるならば、私もさらに被災者のためになる活動に
力を入れたいと思います。
posted by 向川まさひで at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本共産党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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