2016年06月12日

6月議会が開会します。

明日から大和高田市議会 6月議会が開会します。
短期間の議会となりますが、初日に交付金不正をめぐる調査特別委員会の報告が行われます。
ご注目をお願いします。

13日(月)本会議 専決処分の報告議了・
       調査特別委員会報告・議案説明・議案審議

14日(火)委員会 午前:民生文教委員会
            午後:環境建設委員会

16日(木)本会議 委員会報告・討論採決・一般質問

17日(金)本会議 一般質問
posted by 向川まさひで at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策・主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

9月議会開会します

本日から9月議会が開会しました。
昨年度の決算審査の議会となります。
新人議員も含めた活発な決算審査が期待されます。

明日6月15日より、6月議会が開会します。
日程は下記の通りとなっています。
ご注目をお願いします。

7日(月)本会議 専決処分の報告議了・議案説明
8日(火)本会議 議案質疑、総務財政委員会
9日(水)委員会 民生文教委員会・環境建設委員会
10日(木)決算特別委員会
11日(金)決算特別委員会
14日(月)決算特別委員会(予備日)
16日(水)本会議 委員会報告・討論採決・一般質問
17日(木)本会議 一般質問
posted by 向川まさひで at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策・主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

6月補正予算「マイナンバー」と「市民交流センター」

6月の議会が開会しました。

市長の所信表明が行われましたが、内容はこれまでの議会での議論を踏まえたもの、
言い換えればあまり目新しい部分はなく、基本的には前期の方針を継続していく方向です。
それでも気になる点はいくつかあり、18日に沢田よう子議員が代表質問を行います。

そして、もうひとつの大きな議題は補正予算。
今回はマイナンバー導入に向けた予算と、市民交流センターの追加予算が盛り込まれています。

マイナンバー制度を巡っては、年金情報流出などで施行延期を望む意見も高まっています。
年金よりも被害の可能性が大きいマイナンバーは、安全を考えれば延期は当然ですし、セキュリティには抜本的な見直しが必要と考えます。

市民交流センターでは、事業計画の見直しで追加の必要があったものということでしたが、
緑地帯のベンチ・遊具に2000万円、「ライトアップ照明」に500万円、また1本100万円の街灯が7本など
本来の必要性から見て不釣合いな、華美なものではないかと思われるものが含まれています。
予算委員会でその根拠を改めて追及していきたいと思います。

posted by 向川まさひで at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策・主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

3議席確保ならず、苦い選挙戦でした。

7人オーバーの多数激戦となった大和高田市議会議員選挙は、
日本共産党から沢田よう子市議向川まさひでが当選したものの、所すすむ候補がわずか38票差で惜敗し
すべての常任委員会に委員を出せる3議席確保はなりませんでした。

かならずや捲土重来を期したいと思います。
所候補と2人の議員団を先頭に、悔しさをバネにして
これからの市政刷新・議会改革に取り組んで行きます。
posted by 向川まさひで at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策・主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月25日

政策のお知らせD 議会基本条例の制定

D議会基本条例の制定
☆議員報酬・政務活動費の見直し
☆議会のネット中継など徹底した情報発信、情報公開


「議会基本条例」とは、議会運営の基本方針を定めた条例で、実は必須のものではありません。
多くの場合、既存の議会運営の規則と慣例では議会に求められる役割を果たせないと考えた議会が、自ら新しいルールを定めて明文化したものとなっています。
先進的なところでは、首長とのなれ合いを排するための責任分担、反問権付与、議員間討議の導入、市民参加の制度化、情報公開の徹底などを盛り込んでいます。
各自治体の議会改革の集大成としてこうしたものが作られることが多くなっています。

このように、まず議会改革を積み上げてから条例を作るのが望ましいのですが、後発の大和高田の場合、先進的な議会基本条例に学び、それを参考にして議会改革の制度化を進めていくことが必要であると考えました。

そして、大和高田市の議会改革には、議会だより発行、議会報告会開催、ネット中継など、まずは徹底した情報公開・情報発信が必要と考え、特に分けて明記しました。
議員の仕事が市民の皆さんに見えるように、誰がどんな分野に取り組んでいて、誰がよく働く議員か一目瞭然になれば、「働かない議員が居る」から「定数削減」などというような粗雑な議論は出てこないと思います。

そして、情報公開・情報公開の財源として、議員報酬や政務活動費のみなおしを進めます。
私たちの立場としてはは、議員報酬をまずは近畿同規模市平均並に約14%カット、将来的には政務活動費の増額と合わせて全国同規模平均並みにする(20%強のカットに)。浮いたお金は、まず議会の情報発信(ネット中継)や情報公開(議会だより、議会報告会他)のためにまわします。残りは一般会計へ戻します。
やや詳しい説明としては、過去のブログ記事を見てください。

大和高田市は、議員報酬は近畿2府4県の同規模市平均よりも14%ほど高く、一方で定数はほぼ平均、やや少ないくらいです。
議員定数削減を言う候補者もいますが、議員定数削減の結果、議会が活発になり市民の関心が高まったという事例を私は寡聞にして知りません。
定数削減ではなく、中身の改革こそが必要です。

posted by 向川まさひで at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策・主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。