2015年04月07日

県議選5日目。事態はまさに緊迫

選挙戦5日目、午前中は大田県議候補と、午後は谷川知事候補とともに行動しました。

門前まで出て街頭演説を聴いてくれる人も増え、雰囲気は上がってきています。
一方、新人候補の出発式で「保守2人の県議を」という発言があったと地域新聞が報道し、
また、未確認情報ながら公認・推薦候補を出していない某政党が太田以外の2候補に
票を分けるように動いている、ということも伝わってきました。


オール与党・保守勢力による「太田落とし」の意図は明白、状況はまさに緊迫しています。
しかし、これで市民に示される対立軸はいよいよ鮮明になってきました。
保守勢力による保守勢力のための県政を進めようという2候補か、党派を超えて高田市民のために県政で働く太田あつしか、という選択です。

2013年参院選京都選挙区で、知事や市長まで参加しての票割り、共産落としの攻撃を跳ね返して
倉林参議院議員の議席を勝ち取ったように、私たちもこのような企みを必ず打ち破ります。


明日、小池晃参議院議員が来県します。ぜひ演説会にお越し下さい。
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さて、後半戦の宣伝物を作るにあたって、市議選三人にそれぞれシンボルとなる草花を付けようということになりました。
沢田市議はチューリップ、所予定候補はクローバー、ということで私は
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△オリーブの葉にしました。

オリーブは「平和」と「知恵」を象徴し、また「勝利」のシンボルにもなっている縁起の良い植物です。
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2015年04月06日

県議選4日目、卑怯な攻撃に戦意大いに上がる

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選挙戦4日目、朝から晩までの太田候補の奮闘に市民の共感も高まり、私たちも盛り上がっています。
街頭宣伝をするたびに、新しい出会いや励ましがあります。

こういう状況になると、当然ながら相手も必死、時には攻撃も受けることになります。
それは当然のことと受け止めていますが、しかし看過できないこともあります。

共産党は予算に反対しているのに実績にしている、という攻撃。
いつものことといえばいつものことですが、候補者本人が言っていたという情報も聞きました。
議会・議員の職責を正しく理解しているならば、出てくるはずのない言葉です。

地方自治法に定める地方議会の役割は、96条に列記されていますが、行政の執行全般を厳しくチェックして、住民の意見や意思を反映した執行が行われるように住民を代表して見守り、必要に応じて待ったをかけたり改善や修正を行わせたり、というところにあります。

一方、予算を作成し、それを執行して必要な事業を行うのは市長を長とする執行機関の役割(地方自治法149条)です。
予算を使って〇〇をしました、というのは執行機関の成果であって、予算に賛成しようが反対しようがそもそも議会や議員の成果にはなりえないものです。
議会や議員は、議会での提案や意見表明などを通じて、予算の作成や執行に住民の意見を反映するよう行政を監視し、改善を図らせるのが仕事であり、どれだけ変化をもたらせたかがその成果となります。
「〇〇の事業を提案し、予算に反映させた」ということならば議員の成果と言えますが、それも予算の賛否とは次元の違う話です。予算は全般で一つの賛否を問うものなのですから、自分が提案した事業が含まれているからと予算全般に賛成するようなものではありません。

この役割の違いを無視し、予算に賛成した議員は、市長の仕事の成果を議員の成果とする「おこぼれ」に与れる、などと考えるのは、議決機関と執行機関を混同し、執行のチェックという議会の役割を自己否定するものです。

予算に賛成すればその予算の成果が議員の成果になり、予算に反対すれば成果にならないと考えるならば、提案も意見表明もなくただ予算に賛成したことを以て、その成果をわが成果とするような態度も是としなければならなくなります。


もう一つ、候補者本人ではなく、支持していただいている方々を標的にした文書が撒かれました。
もっともらしい理由をつけた告発文の体裁を取っているものの、差出人や連絡先の記載がない、俗に言う「怪文書」です。
支持者の方やその周囲の方の動揺を狙ったものでしょうが、このような卑劣な行為にたいして、むしろその方々は大いに意気が上がり、戦意に火がついて、さらに繋がりを活かして何としても太田押し上げをとさらに盛り上がっています。

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2015年04月05日

立ち見が出る演説会になりました。

県議選3日目、高田経済会館での演説会。
この会場は何度も使っていましたが、完全には埋まらないことが続いていました。

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しかし、今日の演説会は用意していた椅子が足りず、立ち見になる人が出る演説会となりました。
初めて参加される方も多い中、
大田県議の議席の値打ち、国の政治の歪みなどを各弁士が熱く語り、
なんとしても選挙勝利を、と勢いが付く演説会となりました。
posted by 向川まさひで at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月04日

桜満開の大中公園で歓迎の嵐!県議選2日目

今日は昨日と打って変わっての好天に恵まれ、予定を急遽変更し、
桜満開の大中公園へ出て、徒歩でお花見の皆さんに訴え。
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あちこちで握手攻めにあい、「共産党は嫌いだが太田は支持する」
「普段から人前で活動してるのはおたくらだけや。だから応援する。
選挙前だけこんなとこに来てもダメだ」

など、元気になる励ましもいただきました。

早くも「太田は大丈夫」という声もいただきました。
しかし、まだまだ勝利を確信する状況ではありません。
雰囲気は暖かいが、勝ちを決められる勢いがない、というのがきわめて客観的・率直な現状分析です。

改めて各種の取り組みや論戦を見直し、取り組むことになりました。

今回の選挙の構図は、知事言いなりで大型開発と大企業優先施策を後押しする県議会オール与党勢力の2議席独占の復活を許すか、
2議席中の1議席、暮らしと地域経済を守る県政を目指す唯一の野党にして高田の声をまっすぐ届ける太田あつしの議席を守るのか、ということです。

自民党公認の現職はもちろん、無所属新人も、県議会「オール与党」の勢力から応援を受けており、「変える」をスローガンにしていても、今の県政を変える立場を持っていません


太田あつしは自らの行動と論戦をもって、高田選出の県議会議員のあり方を変えました。
この議席を失ってはなりません。「勇気と希望、変えよう高田」の流れを止めてはなりません。

大和高田市民の皆さん、なんとしても太田あつしの勝利を!あと一歩、あと一回りの支持の輪を広げてください


太田あつし演説会
4月5日 午後2時〜
大和高田経済会館(市役所向かい)

多くの皆さんのご参加をお待ちします!

posted by 向川まさひで at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月03日

いよいよ県議選。大和高田春の陣前半戦がはじまりました。

いよいよ県議会議員選挙が始まりました。

あいにくの天候となりましたが、出発式には100人の参加で元気に訴え、出発しました。
私も出発式の司会、昼食休憩時の代理弁士、政党カーとフルに活動。

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反応はよく、4年前と比べれば大田県議の名前は着実に浸透しています。
演説を他候補と比較した方からは、「太田が最も中身がある演説をしている。声も良い」という反応も。


しかし、勝つためには、太田あつしへの大きな吹き上げ、押し上げの勢いをつけなければ
組織票や有力な支援者を持つ自民現職・保守系無所属新人の有力な二人を超えることはできない、

と、いうのが現状でもあります。週末に大きな勢いをつけるために、総力をあげての戦いを行います。

太田あつし演説会
4月5日 午後2時〜
大和高田経済会館(市役所向かい)


多くの皆さんのご参加をお待ちします!
posted by 向川まさひで at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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