2011年12月31日

大みそかに書き捨て


今年最後に当たり、くだらない懺悔というかぶっちゃけ話を一つ・・・続きを読む
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2011年05月24日

アンテナ?

実家からメールが来ました
「アンテナつけました」
なんのこっちゃ・・・とおもったら、

110520_1853~02.jpg
ゆんゆん・・・

・・・地デジは入るんだろうか(笑)
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2011年05月06日

さがしもの

古いCDを見つけて、聴いていると、高校時代の思い出が
よみがえってきます。
その中で、私がいまでも心に引っかかっていることがあります。
高校時代に読んだある短編小説です。
いつしかその本を紛失し、そのタイトルも作者も思い出せなくなっています。
しかし、物語と場面が大変印象に残っていて、今機会があれば読み返したいと
思うのです。

高校時代に駅の本屋さんがしばしば古本市をしていて、どんな本も1000円以下
で買え、また立ち読みもできたので、お金のない私には大変重宝しました。
あるとき立ち読みした文庫本、それは犯罪に関係する短編小説をあつめたものでした。
そのなかの一つに、高校生の私は私はたいへん衝撃を受け、衝動買いでその本を
買いました。その小説のあらすじはこういうものでした。続きを読む
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2011年03月23日

一隅を

公示を前に、週間100回スポットを達成しました。
実際の合計は102回です。

街頭の100回スポットに挑戦していることを話すと
「何かの願かけ?比叡山の修行みたいやね」と言われました。

それでご利益があるのなら100回といわず500回でも
1000回でもやりたいところですが、住民の方から
苦情が来てしまうでしょう...

比叡山の修行、というフレーズで思い出したわけでもないのですが
私の好きな文章を紹介します。

比叡山延暦寺を開いた最澄、伝教大師の言葉です。
中学校の歴史では高野山の空海、弘法大師とセットになっていることが
多く、私もそう教えてきました。
全国にさまざまな伝承を残し、漫画や小説でも取り上げられる
ことが多い空海にくらべれば、最澄はそうした機会が少なく、
天台宗の方々には失礼ですが、やや地味な印象です。
しかし、最澄は朝廷や既存の仏教と渡り合いながら、仏教の新たな学府とも
いうべき比叡山延暦寺を立ち上げ、そこで育った僧侶がさまざまな影響を
後世の日本に与えたという点で、その業績は決して劣るものではありません。

最澄は天台宗を開くにあたり「山家学生式」という文書を天皇に提出
しました。
これは、僧侶の修行の規則であると同時に、自分達がどのような僧侶を
育てようとするかを明らかにした、いわば「建学の理念」とも
いうべきものです。
その冒頭の文章が、非常に広く知られています。少し長いですが
私のつたない意訳で紹介します。

「国の宝とは何でしょうか。宝とは正しい道を学ぼうとする心、道心です。
この道心のある人こそ国の宝と言うのです。昔の哲人は言いました。
『美しい宝石が国の宝なのではありません。世の中の一隅にあって
自分の立場において最善を尽くし、そこから広く世を照らす人(※)が
国宝なのです』と。また別の人が言うには、
『物事を理解して語れるが行動できない人は国の師となり、よく行動するが
語ることができない人も、国の有用の人材となるでしょう。そして道を語る
ことも行動することもできる人こそ、国の宝といえます。
どちらもできない人は国の役にたたない人材です』と。
道心を持つ人を、インドでは菩薩と呼び、中国では君子と言います。
悪い事は自己がすすんで引き受け、よい事は他人にわけあたえ、
自分の利益を忘れて他人に利益を与えるのは、最も慈悲深い行いです。(後略)」


(※)この部分は原文を「照千一隅」(一隅にて千を照らす)とするか「照于一隅」
(一隅を照らす)とするかで論争があり、私にはどちらも意味の深いものと思えるので、
学術的には誤りですが折衷的に訳しています。


教育の理念としても、また人の生き方の指針としても大変素晴らしいものだと思います。
のちに比叡山と袂を分かったとはいえ、日蓮、親鸞、道元など、後世で新たな日本仏教の
流れを切り開いた偉大な僧侶たちも、若き頃にこの比叡山で学び、山家学生式の精神は
それぞれの宗派で生きていると思います。

政治家でこれを座右の銘としている人も多いと聞きます。たしかに、僧侶の
指針としてだけでなく、政治家の指針としても大変重要なことが含まれていると
思います。

「一隅にあってベストを尽くし、そこから世の中を照らす人」
「語ることも行動することもできる人」
「悪い事は自己がすすんで引き受け、よい事は他人にわけあたえ、
自分の利益を忘れて他人に利益を与える人」

己に厳しく自己を見つめ、私もかくありたいと思います。
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2011年03月09日

「縁の下の力持ち」ナンバー2の魅力

日々の活動の合間にすこし時間ができたとき、気分転換に
好きな歴史の本を読んだりしています。
昨年は坂本龍馬がブームになったように、魅力的な歴史上の人物は
私も含めて多くの人に憧れを抱かせるものです。

その中でも私は、偉業をなしとげたヒーローの下で、その人を
支えた人々に特に惹かれるものがあります。

私が好きな人物を1人挙げると、古代中国、漢帝国建国の功労者
「蕭何(しょうか)」です。

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posted by 向川まさひで at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする