2015年04月24日

6日目 早朝から夕刻まで走りました。

選挙戦終盤戦、早朝の近鉄高田駅の宣伝に始まり、宣伝カー宣伝、自転車宣伝、また宣伝カーと走りまわりました。
夜八時に宣伝カーでの行動が終わったあと、再び近鉄高田駅で宣伝。もちろん拡声器は使わず、肉声のボリュームも落として、11時30分まで訴えました。
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それにしても「選挙運動は夜八時まで」と思い込んで文句を言ってくる人が何人もいていささか辟易しました。それ以上にご声援や握手を頂いた方の方が多く、私も元気をもらいました。
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2015年04月23日

政策のお知らせC 医療・介護・福祉の充実

C医療・介護・福祉の充実
◎国保税・介護保険の負担軽減
◎地域包括支援センターの拡充
◎おむつ用ゴミ袋の無料配布


→医療・介護の福祉の充実は、制度や事業の改善すべき点を挙げればキリがありません。書きたいことは山ほどあれど、無制限に羅列するわけにもいかず、
「まず、現行制度下の医療・介護を必要としている人が、それを受けられないという状況をなくそう」
ということになりました。

 国保税は、非正規雇用世帯の増加、年金生活者の増加で、経済の停滞の状況で、過半数の加入世帯が何らかの軽減措置を受けている状況です。しかしそれでも負担が大きく、収入の20%近くに上る場合もあります。特に「均等割」の存在が、高齢者や子どもを抱える世帯に重くのしかかっています。
 一般会計の繰り入れ、医療費見通しの見直しで、均等割の引き下げとともに、他市にある様な「要介護高齢者・障害者軽減」「多子世帯軽減」「家計急変軽減」など、市独自の軽減制度を整備します。

 介護保険においては、同じく一般会計繰り入れを通し「消費税10%後」とされている軽減制度を独自に先行するとともに、利用料の減免制度を充実し、「介護が必要でありながら利用料負担のために介護サービスが受けられない」というような事態を無くします。

 地域包括支援センターは、その役割に比して体制が薄く、十分な相談や困難ケース対応ができません。体制を強化し、ケアマネ以外の人員も整え、介護サービス以外に様々な形で高齢者やその家族の援助ができる体制を整えていきます。

 おむつ用ゴミ袋の無料配布は、ゴミ袋有料化時から出ている要望であり、ゴミ袋有料化の時の「応益負担」という市の言い分に対し、子供や要介護の人を抱えている人に普通よりも重い負担を課すことになる一種の逆進性が指摘されています。この改善のために、おむつ用ゴミ袋を一定数無料配布しようというものです。

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2015年04月22日

4日目・自転車作戦、そろい踏み宣伝

3日目の朝は松塚駅でスタート。
今年も、草を処理するための羊が来ていました。
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午後からは、車の入れないところを中心に自転車作戦。
自転車に乗ってPRしている候補者はほかにもいますが、あくまでも私たちはパフォーマンスではなく「車がはいれないところにも、余すところなく私たちの政策を届ける」為の手段です。
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そして夕刻は3人そろい踏み。私も気合が入りました。
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政策のお知らせB 子育てしやすい高田

B子育てしやすい高田を
〇中卒までの医療費無料化・窓口負担なしに
〇小中学校の少人数学級拡充・エアコン設置
〇一時保育・休日・夜間保育の整備
〇通学路の安全対策の推進

→最も重心を置いているのが一つ目の「中卒までの医療費無料化・窓口負担なし」です。
子供への医療費助成は、近畿では奈良県が最も遅れていると言っても過言ではありません。
小中学生の通院医療費が対象外であることに加え、支給方式を「償還払い」に統一しているのは奈良県だけです。これでは、結局子供を病院に連れていくときには一旦通常の支払いをしなければならず、財布の中身を気にしなければいけないという状況は変わりません。
他府県では「無料」または「定額払い」が導入されています。
奈良県でも十分に導入可能。県と市が協力すれば県で約3億円、高田市で1500万円前後の負担で実現できます。
国の補助はなく(ペナルティはあり)とも、独自に実現可能な施策です。「行動する市政」として、是非とも早期に実現すべきです。
その他の政策は、これまで私たちが一般質問等で取り上げてきたものですが、特に大和高田市は「待機児童ゼロ」を掲げながら、夜間や休日の保育、必要な場合の一時保育などは極めて貧弱であり、拡充が望まれています。

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2015年04月21日

3日目 演説会も盛況!

選挙戦三日目、御所市の生川市議の運転で今日も走り回りました。
該当での反応も上向きです。
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とはいえ、他陣営が地元の近い地域で集会をやったり、大田県議の家の前で他候補が街頭演説したりと、他陣営も必死の動きが伝わってきます。
気持ちを引き締め、選挙戦後半戦に臨んでいきます。

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△夜に六反田会館で開いた個人演説会には、夜間にも関わらずたくさんの方が参加していただきました。
今回は、平和について小倉住職がお話を、そして私のことについて、子供さんの難病の支援でかかわり、お手伝いした友人で土庫病院職員のIさん夫婦が、子供さん共々に来られて訴えてくれました。
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政策のお知らせA 地域の活力を引き出す

政策の2つ目です。
A地域の活力を引き出す
■商店街のにぎわいづくり
■産業振興基本条例の制定
■住宅・商店リフォーム助成
■空き家・空き店舗対策の推進


→基本となるのは2段目の「産業振興基本条例」です。この条例は、空理空論の理念を並べる条例ではなく、
自分の市の産業の実態を、自治体が直接調査し、また意見を聞き、産業振興の方針を産業界とともに定めて、その上で自治体と事業者との間の合意事項として条例を作ることに意味があるものです。

高田市は「商都高田復活」という掛け声はあっても、そのための実態調査も自前では行っていないことが、以前の私の一般質問への答弁で明らかになっています。小規模企業振興基本法などに基づく国の施策が定まり、補助金等の枠組みが決まるのを待っているようですが、それでは遅きに失しますし、補助金を貰えばそれに縛られ、市の実情にあった施策をかえってやりにくくなります。そもそもそういう姿勢では産業振興への前向きな姿勢が伝わらず、産業関係者との信頼関係、協同もできません。

まず、自治体が動き、調べ、話し合い、方針を定めること、それが今回私が示した地域の活力を引き出す第一歩です。

その上で、大和高田市の現状は、新たに大規模開発ができる余地はなく、一方、既存の地域内で虫食い状に空家や空き店舗ができて地域が侵食されつつある状況です。大規模な立ち退きを伴う再開発も今の時代では非現実的である以上、すべきことは、虫食い穴をふさぐ地域の再生です
住宅・商店リフォーム助成と空き家・空き店舗対策を組み合わせ、住み続け・住み替えいずれも応援し、若者世帯への住宅支援も複合して、新しい人が定着することを支援します。
また、この事業を通して地域の事業者に仕事を回すとともに事業を継続・継承し、将来の地域の活力、防災の技術力にとつなげていきます。

もちろん、明らかに時代に合わない狭すぎる道路などはそのままにせず、都市計画で改善していきます。

大型開発ではなく、今あるものと、住民の活力を活かしてまちづくりを進めていきます。
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2015年04月20日

政策のお知らせ 行動する市政へ!

今回の市議会議員選挙で私が訴えていく政策についてご紹介します。

コンセプトは「行動する市政へ

 大和高田市の市政に対する批判に「何もしない市政ではないか」ということが言われます。

確かに2000年代では財政再建を優先して、あれを切りこれを切り、住民サービスを削って、今年しなくても良いなら必要なことでも先送り、このような施策がずっと続いていました。

しかしこの4年間は、財政再建にも目処がつき、「高田の夢を形に」というようなスローガンで市政が行われていたはずです。

財政は、平成25年決算まで7年連続の単年度黒字、25年度決算では1年間だけで2億円の黒字と10億円の基金(つまり貯金)ができる状況になっていました。

財政が改善しても、なぜまちづくりや住民サービス向上に積極的な動きができないのでしょうか。
これは単に臆病になっているというよりも、緊縮財政の体質が定着し、市民の意見を踏まえて自ら必要な施策を考える力が弱まってしまっていると思います。一方で、国から指導があったり補助金がつく事業には積極的な取り組みも見せていました。
良い面もありますが、市民のくらしと経済の実態を踏まえた本当の地方再生のまちづくりは、補助金依存、緊縮財政体質のままではできません。むしろ補助金依存は市の実態にあった政策の工夫を縛り、補助金事業の市負担分が、将来の大きな負債となる可能性もあります。

私は、市民の意見を聞き、自ら考え、財源を活かして実行する「行動する市政」こそ、今求められるものであると思います。そして、議会から、提案・対案・論戦を突きつけていくことで市政を動かし、体質を変えて「行動する市政」に近づけていきたいと思います。


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posted by 向川まさひで at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策・主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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